お問い合わせ

クリニックよりお知らせ

   

☆9月・10月は、健診の季節です。

 
   

☆10/16(月)より、
 インフルエンザの予防接種を開始いたします。

 
   

11月臨時休診日のお知らせ。
 11月20日(月)、21日(火)、22日(水)
 休診させて頂きます。
 尚、11月24日(金)から通常診療致します。
 ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。
        ひでき・ゆかりクリニック院長

禁煙外来〈保険適用可〉

 ガマンする禁煙より、飲み薬で、禁煙しませんか。

投薬による禁煙治療を行っています。

喫煙者の約70%はニコチン依存症といわれており、禁煙を思い立ってもなかなか継続できない人が多いのが実情です。
医師によるアドバイスと、新しい治療法(ニコチンを含まない飲み薬を処方)で、成功率の高い禁煙をサポートします。

   
 お医者さんと禁煙しよう。
 

当院では、保険の適用も可能です。

ご興味のある方は、当院医師までご相談ください。

 

※保険適用については条件があります。詳しくは以下のサイトをご覧ください。

 



NBI

がんの早期発見につながる新しい内視鏡技術NBI

NBIってなに?

NBIとはNarrow Band Imaging(狭帯域光観察)の略称をいい、特殊な光を使って粘膜表面を観察する、内視鏡の新しい技術です。


なぜ早期発見につながりやすいの?

がん細胞は血管から栄養を補給して増殖するため、がんの始まりには近くに小さな血管が集まりやすくなります。NBIは、こうした特徴に強く反応する特殊な青い光を照らして観察を行う技術です。つまり、特殊な光の力で初期がんの特徴的な変化をわかりやすく照らし出すから、通常の光での観察より早期発見につながりやすいといわれているのです。


NBIって大変な検査なの?

NBIを用いる検査は、内視鏡の画像をボタン一つでNBIに切り替えるだけなので、受け方は通常の内視鏡検査とまったく同じです。

 
 
通常光による腺腫の観察像例
    
NBIによる腺腫の観察像例
 
 NBIと拡大機能を併用した観察像例

経鼻内視鏡検査

当院では胃の内視鏡検査は、口からだけでなく鼻からも行えます。

【1】苦痛が少ない

内視鏡は鼻にスムーズに挿入できる、約5mmの細さです。検査中の苦痛が少ないため、強い麻酔の必要もありません。


【2】吐き気が起きにくい

内視鏡が舌のつけ根を通さず、のどに触れることもないので、不快感や吐き気をほとんど感じずに検査を受けることができます。


【3】会話ができる

検査中も会話が可能です。質問をしたいとき、気分を告げたいときなど、医師と自由にお話できるので安心です。


鼻からの内視鏡検査を実現する内視鏡はこんな構造になっています。

・先端部約5mmの極細内視鏡
内視鏡は先端部約5mmという細さです。鉛筆と比べると、どれだけ細いかがお分かりいただけることでしょう。


当院では電子カルテと予約システムを導入し、患者様の待ち時間を少しでも短縮できるよう努めております。

 

大腸の内視鏡検査も行っています。

 

山本ゆかり医師は日本消化器内視鏡学会認定指導医です

 
認知症・ものわすれ外来
当院では、ものわすれや認知症が心配な方の外来を行っています。
最近ものわすれが多くなった方や認知症が心配な方は、2階脳外科を受診してください。
往診や訪問診療も行っております。
ページのトップへ戻る